2014.10.24

自律神経失調症からパニック障害を発症し薬漬けの日々です。 重度のパニック障害にも効果ありますでしょうか?

はい、パニック障害にも大きな効果があります。

パニック障害が起きる原因は、脳内の恐怖や不安に関与している神経伝達物質「ノルアドレナリン」と、興奮を抑える神経伝達物質「セロトニン」とのバランスが崩れるためと考えられています。

精神科に行くと、一般的に薬の投与によってパニック発作を抑制しようとしますが、依存性が高く心身ともに疲弊し薬が手放せない薬漬けの状態になる可能性が高いです。 パニック障害の患者さんはパニック発作を起こしていない状況でも高い緊張を維持しており、首の周りの筋肉がガチガチに固まっている傾向にあります。

バイタルリアクトセラピーの効果

 頚椎のズレを矯正することで神経圧迫を取り除くことで、ホルモンの分泌を正常に整え、首の筋肉の緊張を取り除くことによってリラックス状態へと導くバイタルリアクトセラピーの治療効果により、パニック障害は次第に落ち着いてきます。