頚椎ヘルニアをカイロプラクティックで軽減

頸椎ヘルニアはカイロプラクティックで軽減しましょう

腰痛

首の痛みや手のしびれなどを起こす頸椎ヘルニアは、首の骨である頸椎のゆがみから引き起こされます。
頚椎は脊椎の一部ですが、それを構成する椎骨がずれることによって、そこにある神経を刺激して痛みやしびれなどが起きるのです。

これは、日ごろの姿勢や何らかの衝撃などから来るもので、一度ずれたりゆがんだりしてしまった椎骨は、そのままではもとに戻すのが難しいのです。

カイロプラクティックの施術には、この頸椎のゆがみを改善するものもありますから、頸椎ヘルニアを軽減させることが可能になります。

日常生活の積み重ねで起こる

頚椎ヘルニアは、日常生活で無意識の姿勢や首への負担の積み重ねから起こると言われています。
仕事のときもそうですし、何気なく過ごしているときの姿勢、また首への負担がある動作を毎日行っていることで、少しずつ頸椎にずれが生じるのです。

こうした習慣や癖を意識することで予防できますが、それでもやむを得ないこともあるでしょう。

起きてしまった痛みやしびれはカイロプラクティックで軽減させることをおすすめします。

頸椎ヘルニアはどのようにして起こるか

頚椎ヘルニアがどのようなものか、またどういった理由で起こりやすいのかを下記に挙げていきます。

頸椎ヘルニアとは何か

頚椎ヘルニアは、椎間板ヘルニアの一種であり、その中でも特に頸椎を構成する椎間板に異常をきたした場合を指します。

頚椎をはじめ、脊椎を構成する椎骨の間にクッションのような役割で存在するのが椎間板です。
椎間板は、その内部にある髄核という柔らかい組織と、それを取り囲むようにある線維輪という組織から成っています。

その髄核と線維輪のいずれかが突出した状態になってしまうのが椎間板ヘルニアです。そして、その状態が頚椎に起こったときに頸椎ヘルニアと呼ばれるのです。

こうして発生したヘルニアは、椎骨の中にある脊髄や周辺の神経根を圧迫し、神経がうまく働かなくなるのがヘルニアの症状です。これにより、首の痛みや手のしびれなどが引き起こされます。

頚椎は、重量のある頭部を支えるのに重要な役割を果たします。
そのため、椎骨のずれやゆがみが起きやすく、ヘルニアが発生するケースも多いのです。

頸椎ヘルニアになりやすい5つのケース

頚椎ヘルニアは、日常生活においてよく取る姿勢や癖などで徐々に発生するものです。

下記のような習慣がある方は、頸椎ヘルニアになりやすい方であると言えます。

デスクワークが多い

仕事においてパソコンの操作やその他各種デスクワークが多い方は、顔を下に向けて作用作業しがちです。
このとき、首に負担がかかってしまって、頸椎にずれやゆがみを引き起こすことがよくあります。

力仕事が多い

常に重いものを持ったり動かしたりするような仕事の方も、同様に首に負担をかけてしまうことが多くあります。
こうした作業を続けていると、頸椎ヘルニアのリスクが高くなります。

日常の癖

例えば、頬杖をよくついたり寝転がるときにひじ枕をしたりする癖がある方も注意が必要です。

これらの癖も、頸椎をゆがめてしまう原因になってしまうのです。
無意識の癖であるだけにずっと続けがちですが、これを続けていると長期的に頚椎ヘルニアのリスクが高まります。

首に負担のかかるスポーツ

激しい動きをするスポーツでは全体的に首への負担はかかるものです。
特に柔道などの格闘技やバスケットボール、バレーボールなどジャンプしたり上や横を向いたりするスポーツでは頚椎ヘルニアになりやすい状態であると言えます。

咳やくしゃみが多い

喘息を長く患っていたり、また風邪や鼻炎が長引いたりして、咳やくしゃみを発することも頚椎ヘルニアのリスクとなり得ます。

咳やくしゃみの動作も、実は首に負担をかけているのです。

ずれてしまった骨の位置を正すのが大切

上記のような要因で頚椎ヘルニアが起こるケースが多くあります。
いずれにせよ、頚椎に何らかの負担がかかり、ずれやゆがみを起こしてしまうのが原因なのです。

これを解消するためには、ずれてしまった頚椎を正しい場所に矯正することが大切です。

カイロプラクティックの技術は、骨格の並びや組み合わせを正常な状態に戻す目的も含まれますから、頚椎ヘルニアにも適用されるのです。
頚椎のずれをカイロプラクティックで矯正すれば、頚椎ヘルニアが神経を圧迫するのを防ぐことができます。

日ごろの姿勢や癖などに注意する

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頚椎ヘルニアが起こるのは、日ごろのちょっとした姿勢や癖などからです。

また、スポーツを行った後に適切なケアを行っていないことも挙げられるでしょう。

まずは、仕事で下を向きがちならこまめに休憩を取ってストレッチをするだけでも違ってきます。
頬杖やひじ枕などの癖も、気が付けばやっていることが多いでしょうから、できるだけやめてみることは大切です。

スポーツをやっているなら、終わった後にストレッチなどの運動や首のケアなどを怠らないことで、負担のかかった首を休めることができます。

頚椎ヘルニアを引き起こしてしまったらカイロプラクティックへ

上記のように、日常生活で気を付けていればある程度頚椎ヘルニアの予防にはなります。

しかし、頚椎ヘルニアの症状が現われてしまったときにはカイロプラクティックの門をたたくことをおすすめします。

骨と筋肉のプロであるカイロプラクティック技士は、頚椎ヘルニアの悩みにも的確な施術を施します。

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