カイロプラクティックはオスグッドにも効果あり

オスグッドもカイロプラクティックで改善

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オスグッドとは、成長期の10代の子供に発生するものであり、何らかのスポーツをしている子供が抱える症状です。

背が伸びて骨が発達する過程の成長痛ととらえられることも多く、一過性のものであるからと適切な対処を受けずにそのままやり過ごされたり、成長が止まるまでの間は仕方ないと思われたりすることもあります。

しかし、オスグッドは必ずしも我慢が必要な症状ではありません。
きちんと対処すれば、その痛みに長い間耐える必要はないのです。

カイロプラクティックなら、オスグッドを適切に改善することができます。

カイロプラクティックは骨と筋肉のプロ

カイロプラクティックの技師は、人間の骨や筋肉の構造、メカニズムに関してプロの知識と技術を持っています。

子供の骨の成長と筋肉の関係で起こるオスグッドは、まさしくその骨と筋肉の問題であり、それを解決するにはカイロプラクティックが適しているのです。

そのため、カイロプラクティックの施術がオスグッドへの対処が適切に行え、今後の成長を妨げずに痛みを軽減することができます。

オスグッドの仕組みと対処法を覚えておきましょう

そもそもオスグッドとはどういった過程で起こるのか、対処はどうすればよいのかということを詳しく知っておくことは大切です。

その仕組みや対処法を挙げていきます。

成長痛として見過ごされがちなオスグッドとは?

オスグッドという名称はよく使用されますが、正確にはオスグッド・シュラッター病と呼ばれます。

その名称は、時を同じくしてこの疾患を発表した2名の医師の名前から来ています。

成長期には、骨の発達が著しく刻一刻と成長しています。その時期に、サッカーやバスケットボール、野球など膝を酷使することで、すねの骨である脛骨とつながっている大腿四頭筋が強い力で引っ張られます。

この伸縮が激しいことで、脛骨と大腿四頭筋を結ぶ箇所に大きな負荷がかかり、骨が剥離してしまうのです。それが膝部分の結節となり、膝に強い痛みを引き起こします。

骨が成長し続ける限り、また筋肉に同様の負荷がかかり続ける限り、オスグッドの症状が治まることは難しいとされ、成長期に発現する症状であることから、成長痛として見過ごされることも多いのです。

基本的な3つの対処法

膝が強く痛む症状を持つオスグッドは、普段からできる対処法で痛みを軽減することができます。

スポーツを中止して安静にする

スポーツによる筋肉の過度な負担が原因となるのがオスグッドですから、痛む時期にはいったんスポーツを中止することが第一となるでしょう。

また、予防策としては運動を行った後には大腿筋のストレッチをきちんと行い、酷使した筋肉をよくほぐすことが大切となります。

膝周辺を温める

筋肉をほぐして柔軟にすることが、オスグッドの対処法の1つです。
そのため、お風呂などにゆっくりつかって膝周辺を温めて筋肉を弛緩させ、負荷がかかった場所をケアする方法も有効です。

カイロプラクティックの施術でも、こうした温熱療法を行うことが多くあります。
ただし、腫れあがって炎症を起こしてしまっている場合には、一時的にアイシングをすると痛みが軽減できます。

サポーターやテーピング

一時的に膝を固定するサポーターやテーピングを行うことで、動いているときの痛みが軽減できることがあります。
いずれも、痛みや緊張でうまく動かなくなってしまった筋肉を動きやすい状態にするものです。

痛みも軽減されるため、どうしても運動を行う場合には楽になることは確かです。
ただし、長期間つけたままで運動を行うと、サポートやテーピングがある状態の動きに慣れてしまうため、正常な筋肉の発達を阻害してしまう可能性もあります。

カイロプラクティックでの施術

オスグッドに対応するためのカイロプラクティックの施術とは、根本的には筋肉の緊張をほぐして柔らかくし、痛みを軽減するものです。

手技によるマッサージなどでほぐしたり、また温熱療法で膝周辺を温めたりします。
さらに、超音波を患部に当ててほぐす施術も多く行われます。

また、痛みをかばったりスポーツによって偏ってしまった姿勢などを正す施術を行ったりすることで、膝にかかる負担を減らすこともできます。

ただし、脛骨にできた結節を改善するものではなく、あくまで筋肉に働きかけて痛みを抑えたり、また悪化を防いだりするための処置ですから、基本的には普段のケアが不可欠と言えるでしょう。

オスグッドを成長痛と見過ごしていると日常生活に支障が出てしまいます

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医療機関などでは、オスグッドは成長が止まる頃に治る疾患と見られ、シップを処方されるなどするのみで特別な処置を行わないことも多くあります。

また、成長痛だからということで、その痛みとうまく付き合うことを提案されるのみということもあるのです。
そのため、オスグッドの痛みを改善することが諦められることも少なくありません。

しかし、オスグッドを抱えた状態では生活に支障が出るほど痛むこともしばしばです。

少しでも痛みを抑えるために、カイロプラクティックの施術が有効であることをあまり知られていないのです。

辛さに耐えずカイロプラクティックへ

必ずしも辛さに耐える必要はありません。

カイロプラクティックの施術を利用すれば、健全な筋肉と骨の成長を促すことができます。

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